3月4日は「世界肥満デー」(World Obesity Day)

肥満は高血圧症・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群・脂質異常症などの生活習慣病をはじめとする数多くの疾患の危険因子であり生命予後に大きな影響を与える重要な因子として知られています。現在日本でも食生活やライフスタイルの欧米化に伴い、肥満人口は確実に増加傾向にあり、高度の肥満の方も増加しています。さらに、日本人における肥満の問題点としては、欧米より軽度の肥満で糖尿病などの肥満関連疾患を発症することにあります。当院は自費診療によるメディカルダイエットのご相談を受けておりますのでご気軽にご相談ください。
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花粉症

2026年は例年より花粉の飛散量が多いことが予測されており、いつもと同じ薬では症状をコントロールしきれない可能性があります。花粉が本格的に飛散する前から治療を開始する「初期療法」の重要性が、これまで以上に高まっています。毎年花粉症の症状が出る方は、本格的な花粉飛散開始の1週間前までには、医療機関に受診し準備開始しましょう。 飛散開始時期や症状がごく軽いときからお薬の使用を開始することで、症状を抑えられるこ とがわかっています。また、これまで花粉症と診断されていなくても、くしゃみ等の花粉症と思われる症状が出た方は、早めに医療機関で花粉症かどうか診断を受けましょう。
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