内科・睡眠時無呼吸症候群

内科一般

主な症状

発熱、風邪、花粉症、喘息、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、頭痛、めまいなど

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中の繰り返すいびきと呼吸停止が特徴です。

睡眠障害により日中の過剰な眠気を引き起こし、高血圧、虚血性心疾患、脳血管障害、心房細動などの身体合併症を高率に引き起こすほか、うつ病や認知症との関連性も報告されています。

呼吸が止まると、脳が呼吸をさせようと命令を出すため、しっかり眠っているつもりでも、深い睡眠を得ることができず、眠りが中断され質の良い睡眠を得られません。

ほとんどの方はいびきの指摘を家族から受けて相談に来られます。ご本人は息が止まっていることに気が付かないことがほとんどです。

症状が気になる方は簡易検査が可能で、治療必要であればCPAP導入もおこなっておりますのでご相談ください。また追加検査が必要な際には虎の門病院、順天堂大学と連携し入院での精査も可能です。

睡眠時無呼吸かセルフチェック

睡眠時無呼吸検査の流れ

TEIJIN Medical Webより転載



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