2024年10月 3日

診療案内

循環器

主な症状

息切れ、動悸、胸痛、むくみ、失神、高血圧、下肢疲労、健診異常

虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)

虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)

心臓は1日に約10万回の収縮・拡張を繰り返し、
全身に血液を送り出すポンプの役割をしています。

心臓の筋肉に、酸素や栄養を含む血液を送り込んでいるのが、心臓のまわりを通っている冠動脈という血管です。

動脈硬化とは、老化に伴い血管が硬くなり、血管の壁に脂肪などの固まり(プラーク)が蓄積して、血管の内腔が狭くなっている状態です。

心筋梗塞・狭心症の病態を総称して「虚血性心疾患」と呼びます。近年、日本の食生活の変化などにより、虚血性心疾患の増加が指摘されています。

主な症状

胸の痛みや背中の痛み、圧迫感を自覚された方は、虚血性心疾患をきたしている可能性がありますのでお早めに循環器内科を受診するようにして下さい。
  • 狭心症 冠動脈が動脈硬化などで狭くなると、血流が悪くなって心筋に必要な血液が不足し、胸が痛くなります。これが狭心症です。
  • 心筋梗塞 さらに動脈硬化が進み、何かの原因で血管内のプラークが破れて冠動脈の血管内に血栓ができ、完全に詰まって心筋に血液が行かなくなった状態が心筋梗塞です。
  • 急性心筋梗塞 急性心筋梗塞は早急な対応が必要であり、発症後可能なかぎり早期に治療を行うことで、死亡や心臓に重い障害が残る可 能性を大きく低減させることができます。

カテーテル専門医もおりますので緊急カテーテル検査実施可能な急性期病院と密に連携をとっています。
下記のような症状が現れた場合には、ためらわずに救急車を呼ぶようにしましょう。

主な症状

  • 強い胸の痛みを感じる。
  • ごく軽い動作や安静時にも胸の痛みを感じる。
  • 胸の痛みが繰り返し起こる、あるいは安静にしても15分以上持続する。

カテーテル治療について


不整脈

不整脈

不整脈と聞くと、脈拍に異常がある病気と思われがちですが、
不整脈とは脈拍の異常ではなく、心臓のリズム(調律)の異常のことをいいます。

「不整脈」というのは病名ではなく病態の総称です。つまり、心臓の電気的興奮のリズムが異常になったさまざまな状態をすべて「不整脈」といいます。

この不整脈には、大きく分けて脈がとぶように感じる期外収縮、脈が速くなる頻脈、脈が遅くなる徐脈の三つがあります。

また、不整脈には治療の必要のないものから放っておくと命に関わる危険なものまでいろいろあります。健康成人で不整脈がまったくない人はいないといってもよいほど、不整脈は一般的なものです。

不整脈に含まれる疾患

  • 期外収縮
  • 心房細動、心房粗動
  • 頻脈性不整脈(上室頻拍、心室頻拍)
  • WPW症候群
  • QT症候群、ブルガダ症候群
  • 徐脈性不整脈(房室ブロック、洞不全症候群)
  • 心室細動

不整脈がありながら自分ではまったく気づかず、身体検査ではじめて不整脈を指摘される人も少なくありません。
不整脈を指摘されたときに、脈の不整や激しい動悸を感じる場合は、不整脈専門医もおりますのでいつでもご相談ください。

カテーテル治療について


心臓弁膜症

心臓弁膜症

心臓には血液が効率的に送り出されて逆流しないように、
大動脈弁および僧帽弁、肺動脈弁、三尖弁の4つの弁があります。

それぞれの弁が障害されると、弁の通過障害(狭窄症)、あるいは弁の逆流(閉鎖不全症)といった弁の機能不全が生じます。

重度弁膜症の根本的治療は手術ですが、最近では病気の種類や程度によりますがカテーテル治療も可能となってきました。

しかし、軽い弁膜症では自覚症状のない方が多く手術は不要です。その場合は、定期的に検査を行って様子をみることになります。

弁膜症は重症度で中等度以上の弁膜症と判断された場合には、症状がなくても循環器専門医の診断を受けることをおすすめします。

主な症状

息切れ、動悸、全身倦怠感、浮腫といった心不全症状が現れたり、不整脈が頻繁にみられたりします。
  • 心臓弁膜症 こうした弁の機能不全により、血行動態に異常が生じた状態を「心臓弁膜症」と呼びます。心臓弁膜症の診断は問診、聴診、心臓超音波検査で行われます。
  • 心不全 心臓弁膜症が重症になると、心臓の働きに悪影響を及ぼして「心不全」という状態を引き起こします。
  • 無症候性弁膜症 心臓弁膜症は、症状が体に現れなくても進行する場合があります。このような「無症候性弁膜症」に対しては、心臓超音波検査を用いて、定期的なフォローアップを行うことが推奨されています。

心臓弁膜症は進行性の病気であることから、定期的なフォローアップを行い、
適切な治療介入のタイミングを見逃さないことが大切です。
健康診断で心雑音や心拡大が指摘される時にはご相談ください。

弁膜症の検査

特に多い弁膜症

  • 大動脈弁狭窄症
  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • 大動脈弁閉鎖不全症
  • 僧帽弁狭窄症

心臓弁膜症サイト

心不全

心不全

心臓は全身に血液を送り出すポンプの働きをしています。
心不全は病名ではなく、さまざまな心臓の病気の結果、
このポンプの働きに障害が生じていろいろな症状を引き起こしている状態を指すものです。

心臓を栄養する血管が詰まって血液が流れなくなり心筋が死んでしまう心筋梗塞や、突然発症した不整脈などによって急激にポンプの働きが弱まり短期間に悪化する場合が急性心不全です。

一方、心筋症、高血圧や弁膜症などが原因で長年にわたって心不全症状を認める場合を慢性心不全といいます。

慢性心不全は高血圧、脂質異常症(高コレステロール血症など)、 糖尿病などの生活習慣病との関連性が高く、高齢になるほど発症する人が多くなります。

日本では、65歳以上の高齢者の占める比率が増加の一途をたどっていますので、これからますます慢性心不全をもつ人が増えると思われます。

特徴

慢性心不全患者は、心不全の増悪による再入院を繰り返しながら、身体機能が悪化する悪循環が特徴です。
心臓の病気を早期に発見し、重症化する前に適切なタイミングで治療をすることが、心不全の予防や増悪の防止において大切です。
  • 心不全の定義とそのリスクの進展ステージ1
  • 心不全の定義とそのリスクの進展ステージ2

トーアエイヨー「心不全の進展ステージと再発予防のために気を付けること」より転載

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大動脈疾患

  • 大動脈瘤
  • 腹部大動脈瘤
  • 大動脈解離

末梢動脈疾患

心不全

動脈硬化は冠動脈で起こると狭心症や心筋梗塞の原因となりますが、
動脈硬化は全身で起こってくるので、手足の末梢血管の動脈硬化が進行すると、手足が冷たくなったり、しびれたりしてきます。

人は歩行時に下肢の筋肉では安静時に比べて10倍以上の血液が必要となるため、歩行を主とする運動時に動脈狭小化の影響を大きく受けます。

脚への血液供給する腹部大動脈より足側の動脈に動脈硬化による狭窄が生した場合、歩行時に脚が痛むなどの症状を生じ、「下肢閉塞性動脈硬化症」と呼ばれます。

足は全身の血管の中で最も簡単に血管年齢を見ることができます。

心臓や血管の病気にかかるリスクの高い特に喫煙歴のある男性、糖尿病、腎臓病をお持ちのかたは足の血圧を測って、あなたの心筋梗塞,脳卒中のリスクを知りましょう。

血圧脈波検査

症状のない早期の足の動脈硬化を発見するのに役立ちます。両腕と両足首の4箇所に腕の血圧計と同じく血圧計の布(カフ)を巻くだけで、所要時間は5分程度で検査が終わる、痛みもない安全で簡単な検査です。

症状が気になる方は院内の血圧脈波検査装置で簡単に検査が受けられますのでいつでもご相談ください。


生活習慣病

生活習慣病とは?

生活習慣病

「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症・進行に関与する症候群」を指します。

代表的な疾患である高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、喫煙やメタボリックシンドロームとともに、動脈硬化を進行させることが知られています。

急性心筋梗塞、狭心症などの虚血性心疾患や脳卒中などの動脈硬化性疾患は、日本における主要な死亡原因であると同時に、平均寿命と健康寿命の乖離の大きな原因となっています。

また動脈硬化性疾患は、生活習慣の改善、早期治療により一定の予防が可能な疾病であるにもかかわらず、国民の生命と健康にとって重要な問題となっており、社会的にも多大な影響を与えています。

たとえ自覚症状がなくても動脈硬化性疾患の発症、
再発予防として生活習慣病への治療介入は重要です。

高血圧症

高血圧症

日本人の高血圧の最大の原因は、食塩の摂取過多です。
若年・中年の男性では、肥満が原因の高血圧も増えています。

飲酒、運動不足も高血圧の原因です。高血圧は喫煙と並んで、日本人にとって最大の生活習慣病リスク要因となります。

当院では「CureApp HT」という高血圧治療アプリを使った治療も導入しています。このアプリは医師の診療とあわせて、ご自身だけでは難しい生活習慣の改善を支援し高血圧の改善をサポートします。

毎日実践することで、食事・運動・睡眠などの生活習慣を少しずつ整えることができ、長期的な健康維持に大きく貢献します。保険診療で、最大6か月間利用できるプログラムです。ご興味のある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

cureApp

Cure App HT

株式会社Cure Appが開発した「高血圧治療アプリ」です。スマートフォンを使って、患者さんへの正しい生活習慣の定着を促しながら、通院時に医師のアドバイスを組み合わせる新たな高血圧治療法です。国内の臨床試験で効果が実証されており、2022年秋より保険診療として収載されました。

※「高血圧管理・治療ガイドライン2025」において、治療支援のひとつとして推奨されました。

費用について ―

1ヶ月目2,520円
2ヶ月目~6ヶ月目2,370円/月

※3割負担の場合の金額です。
※診察代、処方箋代、検査代など通常かかる費用とは別になります。

アプリのご利用開始について ―

生活習慣病で当院にて治療中の方再診日からアプリをご利用いただけます。
初診の方受診した翌月からご利用開始となります。
ご注意:初診時は、診療報酬のルール上、アプリの処方ができません。再診時に処方します。

降圧目標(高血圧治療ガイドライン2019)

スクロール

診察室血圧
(mmHg)
家庭血圧
(mmHg)
75歳未満の成人*1
脳血管障害患者
(両側頸動脈狭窄や脳主幹動脈閉塞なし)
冠動脈疾患患者
CKD患者(蛋白尿陽性)*2
糖尿病患者
抗血栓薬服用中
<130/80<125/75
75歳以上の高齢者*3
脳血管障害患者
(両側頸動脈狭窄や脳主幹動脈閉塞あり,または未評価)
CKD患者(蛋白尿陰性)*2
<140/90<135/85

*1未治療で診察室血圧130-139/80-89mmHgの場合は、低・中等リスク患者では生活習慣の修正を開始または強化し高リスク患者ではおおむね1ヵ月以上の生活習慣修正にて降圧しなければ、降圧薬治療の開始を含めて」最終的に130/80mmlig未满を目指す。すでに降圧薬治療中で130-139/80-89mmHgの場合は低·中等リスク患者では生活習慣の修正を強化し高リスク患者では降圧薬治療の強化を含めて,最終的に130/80mmHg未满を目指す。
*2随時尿で0.15g/gCr以上を蛋白尿蛋腸性とする。
*3併存疾患などによって一般に降圧目標が130/80mmmHg未満とされる場合、75歳以上でも忍容性があれば個別に判断して130/80mmHg未満を目指す。

糖尿病

糖尿病

糖尿病は、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなりすぎる病気です。

初期には症状がほとんどありませんが、進行すると動脈硬化が進み、脳卒中(脳梗塞・脳出血)や虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)になりやすくなります。

糖尿病の方は糖尿病でない方と比較して虚血性心疾患の頻度が2~4倍高く、糖尿病は血圧,コレステロール,喫煙等のよく知られた危険因子2個分に相当することが知られています。

またまた慢性的な高血糖は3大合併症として、網膜症、腎症、神経障害などの細小血管合併症や脳梗塞、心筋梗塞窓の大血管合併症(心筋梗塞・脳梗塞・閉塞性動脈硬化症)の危険因子です。

失明や透析につながる病気でもあります。
血糖値の管理のみならず動脈硬化のリスク管理、
心臓病の発症予防および再発予防など循環器専門医の立場からトータルマネージメントを行ないます。

脂質異常症

脂質異常症

血液中の脂質の値が基準値から外れた状態を、脂質異常症と称します。

脂質の異常には、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)、HDLコレステロール(善玉コレステロール)、トリグリセライド(中性脂肪)の血中濃度の異常があります。

これらはいずれも、動脈硬化の促進と関連します。特に高LDLコレステロール血症の治療により虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)が減少することが明らかになっています。

頸動脈の内中膜厚(Intima-media thickness :IMT)は全身の動脈硬化の程度の反映ないしは動脈硬化性疾患(狭心症・末梢動脈疾患、脳血管障害など)の合併や発症リスクの予測の代替評価指標として用いられます。

頸動脈超音波でIMT測定が可能ですのでご希望ある方はいつでもご相談下さい。

動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版

スクロール

治療方針の原則管理区分脂質管理目標値(mg/dL)
LDL-CNon-HDL-CTGHDL-C
一次予防
(まず生活習慣の改善を行った後
薬物療法の適用を考慮する)
低リスク<160<190<150(空腹時)***
<175(随時)
≧40
中リスク<140<170
高リスク<120
<100*
<150
<130*
二次予防
(生活習慣の是正とともに
薬物治療を考慮する)
冠動脈疾患または
アテローム血栓性脳梗塞
(明らかなアテローム****を伴う
その他の脳梗塞を含む)の既往
<100
<70**
<130
<100**

  • *糖尿病において、PAD、細小血管症(網膜症、腎症、神経障害)合併時、または喫煙ありの場合に考慮する。
  • **「急性冠症侯群」、「家族性高コレステロール血症」「糖尿病」、「冠動派疾患とアテローム血栓性脳梗塞 (明らかなアテロームを伴うその他の脳梗塞を含む)」の4病態のいずれかを合併する場合に考慮する。
  • 一次予防における管理目標達成の手段は非薬物療法が基本であるが、いずれの管理区分においてもしDIDLCが180mg/dL以上の場合は薬物治療を考慮する。家族性高コレステロール血症の可能性も念頭に置いておく。
  • まずIDL-Cの管理目標を達成し、次にnon-HDL-Cの達成を目指す。LDL-Cの管理目標を達成してもnonHDL-Cが高い場合は高TG血症を伴うことが多く、その管理が重要となる。低HDL-Cについては基本的には生活習償の改善で対処すべきである。
  • これらの値はあくまでもも到達努力目標であり、一次予防(低、中リスク)においてはLDL-C低下率20~30%も目標値としてなり得る。
  • ***10時間以上の絶食を「空腹時」とする。ただし水やお茶などカロリーのない水分の摂取は可とする。それ以外の条件を「随時」とする。
  • ****頭蓋内外動脈の50%以上の狭窄、または弓部大動脈粥種(最大肥厚4mm以上)

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは、
内臓肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさることにより、
心臓病や脳卒中などになりやすい病態を指します。

単に腹囲が大きいだけでは、メタボリックシンドロームにはあてはまりません。

ウエスト周囲径(へその高さの腹囲)が男性85cm・女性90cm以上で、かつ血圧・血糖・脂質の3つのうち2つ以上が基準値から外れると、「メタボリックシンドローム」と診断されます。

動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版

ウエスト周囲長男性≧85cm
女性≧90cm
(内臓脂肪面積 男女ともに100cm2に相当)

上記に加え以下のうち2項目以上

高トリグリセライド血症≧150 mg/dL
かつ/または
低HDL コレステロール血症<40 mg/dL
男女とも
収縮期血圧≧130 mmHg
かつ/または
拡張期血圧≧85 mmHg
空腹時高血糖≧110 mg/dL

高尿酸血症(痛風)

高尿酸血症(痛風)

高尿酸血症とは、血液中の尿酸が高い状態のことです。

痛風や尿路結石、腎障害の原因となるほか、高尿酸血症がある人では、肥満や高血圧、脂質異常症、高血糖を複合的に合併することが多くなっています。

プリン体の摂取、肉類や内臓類の摂取、飲酒、激しい筋肉運動、果糖の摂取、ストレス、肥満などが尿酸産生過剰や排泄低下を招く環境要因として知られています。

内科・睡眠時無呼吸症候群・健康診断・予防接種・自由診療

内科一般

主な症状

発熱、風邪、花粉症、喘息、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、頭痛、めまいなど

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中の繰り返すいびきと呼吸停止が特徴です。

睡眠障害により日中の過剰な眠気を引き起こし、高血圧、虚血性心疾患、脳血管障害、心房細動などの身体合併症を高率に引き起こすほか、うつ病や認知症との関連性も報告されています。

呼吸が止まると、脳が呼吸をさせようと命令を出すため、しっかり眠っているつもりでも、深い睡眠を得ることができず、眠りが中断され質の良い睡眠を得られません。

ほとんどの方はいびきの指摘を家族から受けて相談に来られます。ご本人は息が止まっていることに気が付かないことがほとんどです。

症状が気になる方は簡易検査が可能で、治療必要であればCPAP導入もおこなっておりますのでご相談ください。また追加検査が必要な際には虎の門病院、順天堂大学と連携し入院での精査も可能です。

睡眠時無呼吸かセルフチェック

睡眠時無呼吸検査の流れ

TEIJIN Medical Webより転載




自由診療

診療内容

AGA(AndrogeneticAlopecia)男性型脱毛症

プロペシア 28錠/月 初診・再診 費用9,000円(診察代含め税込)
「プロペシア」は、抜け毛を抑える作用として作られ、国内で初めて発売された 男性型脱毛症(AGA)治療薬です。抜け毛を防ぐことで、薄毛の改善を促すことができる治療薬です。

  • 成人男性は1日1回1錠服用
  • 効果が確認できるまで通常6ヶ月の連日投与が必要(3ヵ月の連日投与により効果が発現する場合もある)
  • 効果を継続させるためいは継続的に服用する。増量による効果の増強は確認されていない。
  • 6ヶ月以上投与しても男性型脱毛症の進行遅延がみられない場合には投薬を中止する
  • 6ヶ月以上投与する場合であっても定期的に効果を確認し、継続投与の必要性について検討する

検査・予防接種・健康診断

迅速検査

インフルエンザ、コロナ、A群β溶血連鎖球菌、マイコプラズマ

予防接種

インフルエンザ、コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹、風疹、麻疹、B型肝炎、おたふく、混合(MR)、狂犬病、成人用三種混合(百日咳、ジフテリア、破傷風)など
※取り寄せが必要なものもあるのでお問い合わせください

健康診断

特定健康診査、入学・入職時健診など、企業健診
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