11月14日は世界糖尿病デー

糖尿病は、血液中の血糖が慢性的に高くなる病気です。血糖値を下げる働きをする「インスリン」というホルモンが十分に働かなくなることで起こります。
食べすぎや運動不足などの生活習慣だけが原因ではありません。 生まれ持った体質や遺伝的な要因、社会環境など、さまざまな要因が関係しています。誰にでも起こる可能性がある病気です。

糖尿病には、いくつかの種類があります
1.1型糖尿病
主に免疫の働きなどによって、膵臓でインスリンを作る細胞が壊れ、インスリンがほとんど出なくなる病気です。不足したインスリンを補うため、インスリン注射などの治療が必要です。
2.2型糖尿病
遺伝的な体質や生活習慣、社会環境など、複数の要因が関係して起こります。インスリンの働きが弱くなったり、分泌量が少なくなったりすることが特徴です。食事療法や運動療法を基本に、必要に応じて飲み薬や注射で治療します。
3.特定の原因による糖尿病
遺伝子の異常、膵臓やホルモンの病気、肝臓の病気、薬の影響などによって起こる糖尿病もあります。
4.妊娠糖尿病
妊娠中に初めて発見された、糖の代謝に異常がある状態です。

糖尿病について正しく知ることは、不安を減らし、将来の健康を守る第一歩です。健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された方は、症状がなくても、早めに医療機関へご相談ください。
千代田区・大手町・神田駅周辺で糖尿病のご相談したい方は、ぜひ「大手町フィナンシャルシティ西山クリニック」へお越しください。
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脂質異常症とはどんな病気?

脂質異常症とは「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールが増えたり、「善玉」のHDLコレステロールが減ったり、トリグリセライド(中性脂肪)が増えたりした状態のことをいいます。この状態を放置していると動脈硬化が起こり、静かに進行して、心筋梗塞や脳梗塞といった怖い疾患が起こるおそれがあります。LDLコレステロールやトリグリセライドが高ければ高いほど、HDLコレステロールが低ければ低いほど動脈硬化が進みやすくなります。
生活習慣とは関係なく、遺伝的にLDLコレステロールが高い場合があり、こうした方は若いうちから動脈硬化が進みます。コレステロールが高いといわれた方は、年齢に関係なく、必ず医師にご相談ください。
千代田区・大手町・神田駅周辺で脂質異常症のご相談したい方は、ぜひ「大手町フィナンシャルシティ西山クリニック」へお越しください。
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帯状疱疹と予防接種

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症で初めて感染すると、水ぼうそう(水痘)を発症します。水ぼうそうは治った後も、ウイルスが体の奥の神経節に潜伏感染し続け何かのきっかけでウイルスの一部が再活性化します。そして、体の一部に小さな水ぶくれをたくさん作り、痛みを伴うのが帯状疱疹です。治った後も帯状疱疹後神経痛が長く残ることがあり、症状がひどかった人や高齢者ではその頻度が高くなります。帯状疱疹ワクチンには、かなりの予防効果が認められています。現在、日本では2種類の帯状疱疹ワクチンが接種可能ですが接種するかどうか、どちらのワクチンにするかは、有効性や安全性、費用も含めて比較検討し、かかりつけ医に相談して決めましょう。
千代田区・大手町・神田駅周辺で接種の時期や体調について気になることがある場合は、お気軽に「大手町フィナンシャルシティ西山クリニック」へご相談ください。
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