帯状疱疹と予防接種

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症で初めて感染すると、水ぼうそう(水痘)を発症します。水ぼうそうは治った後も、ウイルスが体の奥の神経節に潜伏感染し続け何かのきっかけでウイルスの一部が再活性化します。そして、体の一部に小さな水ぶくれをたくさん作り、痛みを伴うのが帯状疱疹です。治った後も帯状疱疹後神経痛が長く残ることがあり、症状がひどかった人や高齢者ではその頻度が高くなります。帯状疱疹ワクチンには、かなりの予防効果が認められています。現在、日本では2種類の帯状疱疹ワクチンが接種可能ですが接種するかどうか、どちらのワクチンにするかは、有効性や安全性、費用も含めて比較検討し、かかりつけ医に相談して決めましょう。
千代田区・大手町・神田駅周辺で接種の時期や体調について気になることがある場合は、お気軽に「大手町フィナンシャルシティ西山クリニック」へご相談ください。
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