脂質異常症とはどんな病気?

脂質異常症とは「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールが増えたり、「善玉」のHDLコレステロールが減ったり、トリグリセライド(中性脂肪)が増えたりした状態のことをいいます。この状態を放置していると動脈硬化が起こり、静かに進行して、心筋梗塞や脳梗塞といった怖い疾患が起こるおそれがあります。LDLコレステロールやトリグリセライドが高ければ高いほど、HDLコレステロールが低ければ低いほど動脈硬化が進みやすくなります。
生活習慣とは関係なく、遺伝的にLDLコレステロールが高い場合があり、こうした方は若いうちから動脈硬化が進みます。コレステロールが高いといわれた方は、年齢に関係なく、必ず医師にご相談ください。
千代田区・大手町・神田駅周辺で脂質異常症のご相談したい方は、ぜひ「大手町フィナンシャルシティ西山クリニック」へお越しください。
脂質異常症と動脈硬化の進行 ।.png

帯状疱疹と予防接種

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症で初めて感染すると、水ぼうそう(水痘)を発症します。水ぼうそうは治った後も、ウイルスが体の奥の神経節に潜伏感染し続け何かのきっかけでウイルスの一部が再活性化します。そして、体の一部に小さな水ぶくれをたくさん作り、痛みを伴うのが帯状疱疹です。治った後も帯状疱疹後神経痛が長く残ることがあり、症状がひどかった人や高齢者ではその頻度が高くなります。帯状疱疹ワクチンには、かなりの予防効果が認められています。現在、日本では2種類の帯状疱疹ワクチンが接種可能ですが接種するかどうか、どちらのワクチンにするかは、有効性や安全性、費用も含めて比較検討し、かかりつけ医に相談して決めましょう。
千代田区・大手町・神田駅周辺で接種の時期や体調について気になることがある場合は、お気軽に「大手町フィナンシャルシティ西山クリニック」へご相談ください。
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